2016

  • 2008.10.23 Thursday
  • 21:06
ピンバッチ

ピンバッチ、げっと!

東京でオリンピック。
日本でのオリンピック開催をリアルタイムに体験したい、と素直に思ってます。

100年続くということ

  • 2008.08.29 Friday
  • 19:05
今日のお昼ご飯は吉野家。

オーダーは、牛すき鍋定食。480円也。

結婚して子供もできて、お小遣い制になったのでこの値段はありがたい。
※某社員は、自社の社長のこの小遣い制に「夢がなくなります」と苦言を呈すのですが、事実だから仕方ない。

しかし、480円でこのクオリティというのは、吉野家、さすが。

そんなことを考えながら、牛すき鍋定食を食しながら、視線を壁に向けると、「100年、うまい。」のポスター。

「牛丼一筋、80年。」のTVCMのコピーを耳にしてから、もうさらに20年。

事業が継続することの意味とその力を改めて実感しながら480円の「牛すき鍋定食」を食す。


吉野家の歴史は、良く知られるとおり、決してずっと順調ではありませんでした。

幾度も訪れる経営の危機を乗り越えて、今も元気にお店を出している「吉野家」。



「すき焼き」といえば、日本を代表する料理。

しかも、いわずと知れた「ご馳走」であり、何かいいことがあった日に家族で食卓を囲んで食べるイメージがある、誰にでもうれしい一品。


それが、480円で、即座に食べられるんだから、吉野家はすごい。



最近になって、じっくり読み込んでいるこの本。


ジェームズ・C. コリンズ,ジェリー・I. ポラス
Amazonランキング:901位
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JUGEMテーマ:日記・一般


'97年の第1版9刷を購入して、この10年あまりほぼ「積読」(つんどく)だったこの本。

正直、読めば読むほど混乱するような内容の本でもあるのですが、だんだん本質が理解できるようになってきた気がします。しかも、とてもリアルに。


私が思うに「吉野家」は日本を代表するビジョナリーカンパニーの1つであるに違い無いです。

心の底から感動してしまいました

  • 2008.08.01 Friday
  • 23:02

この「元気ロケッツ」をプロデュースした水口哲也さんから、「元気ロケッツ」の設定について直接聞くことができた。

2006年9月11日にYouTube上に登場した「まだこの世に実在しない設定の女の子(30年後の17歳)」にこんな深い背景設定があったとは・・・。

恥ずかしながら、初めて知る。

ラジオでも結構流れていたのでメロディラインはどこかで聞いて耳に残っていたが、水口さんの口から直接その設定を知り、改めてこの曲を聞き、胸が熱くなった。

"No boarder between us"


そりゃぁ、宇宙から地球を見れば、境界線なんか見えないもんねぇ・・・。



'06年にインターネットに乗って世界中に発信されたこの曲。

今でも世界中をきっと駆け巡っているこの曲。


世界的に誇れるものです。

本当にすばらしい。

とてもよい刺激をめちゃめちゃダイレクトに受けました。

気がつけば、37。

  • 2008.06.20 Friday
  • 12:00
昨日、37歳になりました。

30代、あと3年しかありません。

昨日の採用面接で、「御社の社員の皆さんは(年齢が)お幾つぐらいなんですか?」という質問があり、一番の年上って誰だっけ?と考えたら、「ん?あ、俺か。」と改めて認識。

そう、うちの会社の最高齢者は、私、37歳ということになりました。

あと3年でこのブログのサブタイトルも見直さなければならないことになります。

ひとまず、

 「これからが勝負の30代社長、奮闘日記。」

を、

 「これからが今が勝負の30代”後半”社長、奮闘日記。」

に変えます。

特に、今年のこの後半戦が勝負!

「変化なくして、進化なし。」

  • 2008.04.30 Wednesday
  • 01:52
4月1日に社名を変更
そして、21日には子会社を設立

変わったこと、変わってないこと。
変われたこと、変われないこと。
変えないこと、変えること。

不慣れなことも多々あり、いろいろなことが日々交錯する毎日が続いたこの4月は、ハードなスケジュールと超マルチタスク状態に正直しんどい毎日ではありましたが、すべては今よりもよりよい未来のため、そして、高い目標に向って前に進むために、天から与えられた機会だと思えば、本当にありがたい(有難い=めったにない)ことだと改めて思う次第であったりします。

「すべては始まったばかり」という気持ちに改めて立ち返れるのも、明確な変化を実行に移したからでしょうか。

「変化なくして、進化なし。」

変化して進化する保証はどこにもないですが、変化を伴わずに進化を果すことはおそらくまったく無いことだと思います。

そういう意味では、夢も期待も大きく膨らむスタート地点にこの4月に再び立てた気がします。


変化の大きかったこの4月中も、日々の業務を変わらずに遂行してくれていた社員のみなさんに本当に感謝です。

そして、この4月中の変化の真っ只中で、慣れない業務をこなしてくれた社員(特にバックオフィスメンバー)にも感謝です。

また、この4月の変化を様々にサポートしていただいた、関係者の皆さんにも感謝申し上げます。

すべては皆様のおかげです。


あとは、現実を見つめた地道な努力の繰り返しをいかに継続し、結果に結びつけるか。

これからが勝負です。

ティッピング・ポイント

  • 2007.08.10 Friday
  • 12:24
「ティッピング・ポイント」

急にこの言葉を思い出しました。
私がL社に居たころ、尊敬する上司から教えてもらった本のタイトルです。

ググッたら、当然のように Amazon で売られている同書のページが検索結果のトップ表示ででてきました。


マルコム グラッドウェル, Malcolm Gladwell, 高橋 啓 / 飛鳥新社(2000/02)
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当時は、その上司が毎週のように開催する部内の飲み会に参加しては、終電が無くなるまで、そうした本の話や、組織の話、自分たちの商売の話など、尽きない話をしていました。
お酒が入って、最後はフラフラだったりもするんですが(笑)、今思い返せば、酒の席(いわゆる”飲みにケーション”)でしたが、記憶に残っている話題は本当に濃いものばかりです。


その当時の、その尊敬する上司は、多分、今の自分と同じ年齢ぐらいか、少し若かったんじゃないかと思います。
当時の私は、たしか、27歳ぐらい。

それから10年弱の月日が経ちました。
ビジネスパーソンとしての経験を重ね、尊敬する上司と同じ年代になった自分がいます。


今の自分がその当時尊敬した上司と比べてどれだけのことができているのか?


「ティッピング・ポイント」

改めて、この本を手にしたいと思ったと同時に、うちの会社のメンバーも夜な夜な連れ出さなきゃなぁと思った次第です。

「悪魔のサイクル」と「天使のサイクル」

  • 2007.07.14 Saturday
  • 13:20
お会いしたことは無いのですが、いつも辻さんのブログでは勉強をさせて頂いています。
先日のエントリーも勉強になりました。

 「悪魔のサイクル」と「天使のサイクル」の話
 「いただきます」の話


本当に大切なことです。共感しました。


そういえば、「ありがとう」という感謝の言葉も、もともとは「有り難いこと」という意味。言葉の意味を知ると、全てのことに「ありがとう」と自然と言いたくなるはず。

僕は身の回りのことすべてを当たり前のことだと思ってはいけないといつも思っています。そういう意味では、今、自分が命を維持できていることすら「ありがとう」です。

生きていることに「ありがとう」と思えると、気持ちが穏やかになれます。

つまりは「生かしてくれている」ということです。
直接的にも間接的にも、自分の人生に関わってきた多くの人たちの、とても「有り難いこと」をしてくれてきた「おかげ」の結果なのですから(「おかげ」も「見えないところで支えてくれる人の存在への感謝の言葉」ですもんね。)、全てのことに「ありがとう」なのです。それ以上の言葉、見つかりません。


だから、自分も頑張って恩返ししなければならない。


多くの人に「ありがとう」と言ってもらえるように。
どこかの誰かに「おかげさまで」と思ってもらえるように。



辻さんがおっしゃるとおり、言葉のルーツを知って、本質的な意味を捉えるということは非常に重要なことだと思います。それが自らの行動のモラルを保ち、モチベーションの糧となるものだと思います。

言葉は意味を”かみしめて”使わないと。

辻さんのエントリーからあらためて確認させて頂きました。

「東京国際ブックフェア」にて思ふ

  • 2007.07.07 Saturday
  • 11:52
本日3日目。
朝から大勢のお客さんが詰めかけています。
朝からすごい人・人・人
今日は土曜日。
会場内での本との出合いを求めて、沢山の本好きの方々が押し寄せてます。
熱心に本を見て楽しんでいる光景が会場内のあちこちに見られます。

東京国際ブックフェアは、自然科学書フェア、人文・社会科学書フェア、児童書フェア、編集制作プロダクション フェア、学習書・教育ソフト フェア、そして「デジタルコンテンツ王」が出展しているデジタル パブリッシング フェアの各展示が一堂に会した大変大きな展覧会です。


本が好きな人にはたまらない会場の雰囲気。
ちょっと失礼して会場をくまなく回ってみました。


そして思ったこと。


  やっぱ、本って面白い。


小さい出版社さんのブースとか、本当に本が好きなんだろうなぁと思うスタッフの方が立ち読みしているお客さんをニコニコしながら見守っています。

なんだかこういう光景を見ていると、人と人が同じ空間にいて、そこで言葉にできない何かを共有できること、そして、手にとって取れるものを通じて、頭だけの理解ではなく、体で感じるというのがとても大事なんだなぁとあらためて認識させられました。

本が好きで今日ここに来ている人たちは、きっと、こういう出会いを求めているだろうなぁと。


  専門書を一生懸命に探している難しい顔のおじさん

  子供のために絵本を探すお母さん

  昔出会った本に再会した歓びを熱心に出版社の方に話しているご婦人

  自国の文化を伝えるために出展している異国の人たち


なんだろう、肌で感じるこの熱さと温かさは?


そんなことを考えながら会場をぐるっと回って戻ったところで目の前に現れた Google のブース。


なぜかちょっと・・・冷たい。



インターネットはまだせいぜいたったの10年といった歴史しかない世界。

紙に文字を書いて人が人に何かを伝えはじめたのは、それこそ紀元前からの営み。


この差だなぁ、と勝手ながら思ってしまいました。
(ちょっと大袈裟ですけど。)



インターネット産業は人類の歴史からみて、まだまだな産業なのです。
この業界に身を置くものは常にそれを認識しておかないといけない。


もちろん、インターネットはビジネスにもなるし、十分に役にも立つ。それはそれで事実です。でも、全てがインターネットに置き換わり支配されるなんてありえない。


ライフスタイルが変わって、共存することはあっても、

技術の進歩があって、いろいろ融合することがあっても、

決して、全てを取り込んで置き換わるなんてことは絶対に起こらない。


あらためてそう思った次第です。


2000年から、もう8年目になりますが、ずっと掲げてきたうちの会社のビジョンを本当に本当に実現しない限り、インターネットをはじめとしたITは決して世間には受け入れてもらえない、と改めて強く思いました。

うちの会社の歴史はリアルとサイバーの融合にチャレンジし続ける歴史みたいなもの。

さ、午後も頑張るぞっ。と。
今日もレイアウト変更しました ^^;

ぼくを探しに

  • 2007.05.24 Thursday
  • 20:37
先日、久しぶりに立ち寄ったオフィスの近所の馴染みのバー『Bootleg』。

カウンターの端のほうに座ると、目の前に見覚えのある絵本が2冊。


シェル・シルヴァスタイン, 倉橋 由美子, Shel Silverstein / 講談社(1979/04)
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と、


シェル・シルヴァスタイン, 倉橋 由美子, Shel Silverstein / 講談社(1982/07)
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とても懐かしくて手に取った。


この絵本が示唆することはとても大きい。
誰もが、きっと、「何かを感じる」絵本だ。


こういう作品を作れる シェル・シルヴァスタイン ってすごいなあとも思う。

『シンプル・イズ・ベスト』

その極みでもあると思う。

「人生」なんていう、とてつもなく「複雑なこと」を、ここまでデフォルメして、単純に、でも深く表現できてしまう才能に、本当に感動します。

大人にとっても、そしてもちろん子供にとっても、とても良い絵本です。

僕のじいさん

  • 2007.05.19 Saturday
  • 01:57
僕のじいさんはエンジニアでした。

紡績の自動織機のエンジニアです。

シャトルを扱うエンジニアです。
スペースシャトルではありませんが、スペースシャトルのシャトルも、織機のシャトルと同じで、「行ったりきたりするもの」という意味です。


当時の日本の中心的な産業で、第一線のエンジニアだった、僕のじいさん。


そのじいさんにもらった色紙がこちら。

じいさんの色紙
誠実 まじめにせよ
規律 きまりよくせよ
勇気 こころをつよくせよ
協同 ちからをあわせよ
勤勉 せいだしてはたらけ


さらに、その色紙の裏には・・・・。

じいさんの色紙の裏

『勤めても勤めてもなお勤めても勤めても
勤め足りぬは勤めなりけり』


もの創りは、昔も、今も、コツコツなのです。
愚直なまでの実直さが必要。





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