「改元」ってすごい仕組みですねって思いました。

新元号「令和」になって初めてのブログです。

 

そういえば「令和」って初めてキーボード入力した気がします。

GWに入ってからはずっとスマホでしたので、久しぶりにPCを開きました。

 

ところで、私がブログを初めて書いたのが2004/05/30。今から14年と341日前だそうです。久ぶりに開いたブログ(JUGEM)の管理画面のトップページに表示されていました。もう15年にもなるのですね。

 

ここのところ自分なりにインプット量をかなり増やしていまして、月4冊ペースで本を読み、雑誌とか新聞とか、紙媒体を目にしたら何か読むということを心がけております。

アウトプットも「ゼロ秒思考」に影響されて、とにかく書く、思いついたら書く、何か考えが廻ったら書く、というのをはじめまして、頭を高速に動かす癖をつけるようにしはじめました。

 

その延長で、久しく書いてなかったブログも書いてみようかなということで、新元号になったことでもありますので、良いタイミングかなと思って、久しぶりにJUGEMの管理画面を開いてみたわけです。

 

GMOペパボの佐藤社長にも「たまにはブログ書いてくださいよ〜」って言われたりしてたのですが、一度書かなくなると、また改めて書き始めるきっかけってなかなか見つからなくて「そうだ、改元したらまた書こう」なんて、勝手に決めてました。

 

特に何か伝えたいメッセージとか、発表したいこととかがあるわけではないのですが、この長いGWに入って、元号が変わって、ちょっと感じたことを少しだけ。

 

 

「改元」ってなんだかすごい仕組みですねって、思いました。

 

元号が変わって、なんだか今年はお正月が2回きちゃったみたいな感じじゃないですか??

時代に区切りをつけるものでもあり、新しい時代が始まる感を醸すこの「改元」という仕組みが、なんだかすごいなぁと。

 

新しい元号「令和」が発表される直前までは「元号って変わるし、いろいろ面倒だから、西暦だけ使えればいいんじゃないの?」なんて雰囲気も若干あったりした印象なんですが「新元号は『令和』です」って発表されてからは、なんかいよいよ元号が変わるってことで、なんとなくみんなそわそわしはじめてた印象です。

 

「平成」に変わる時と違って、喪に服す感じではなく、お祝いな感じだったのも良かったのでしょうね。

 

あと、今日は憲法記念日ですが、たまたまこのタイミングで、昨日の夜、社会(公民)の勉強(宿題?)をしていた娘と一緒に日本国憲法の前文を読みました。

 

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 

タイミング的にいろいろ感じたり考えたりしたのですが、令和の時代、平和であるようにと、改めて思いました。