会うだけで元気になれるスーパープログラマー

  • 2010.08.10 Tuesday
  • 19:22
遅ればせながらのご報告です。 

先月のとある週末、デジコンカートで「Adobe Illustrator CS3 + JavaScript サンプル集」を電子書籍という形で販売して下さっている古籏さんに会いに、長野県まで行ってきました。 


古籏さんは知る人ぞ知る、スーパープログラマー。 


独学でマシン語を極め、あのMZ-700にゼビウスを移植、雑誌『Oh!MZ』に取り上げられて話題になった方です(その当時、古籏さんは高校生です)。 

偶然にも、私の大学の研究室の後輩が古籏さんと30年近いお付き合いになるということで(それも twitter 上でやり取りが絡んだところから発覚したりして)、岐阜県にいるその後輩と長野で待ち合わせる形でご面会と相成りました。 

スケジュールの都合もあって、僅か4時間ほどの滞在でしたが、非常に充実。 

信州のそば(地元の畑で栽培している本物の信州そば)をご一緒した後、大変景色の良い近くの山まで軽トラで連れて行って頂きました。
山頂の風景
帰りはジェットコースター並みの迫力で山道を軽トラで攻める古籏さんに圧倒され・・・(笑) 


ご自宅にもお邪魔して、普段、執筆やプログラミングをなさっている仕事場を拝見させて頂きました。

今でも動くというMZ-700を見て感動。 
MZ-700!!


趣味で集めているゲームの基盤(お宝です)もリブルラブルとか、マッピーとか懐かしいものばかり。ゼビウスの基盤もありました。 
アーケードゲームの基盤


30冊以上の技術解説書を出されている古籏さん。 

当社の本棚にもありまして、この日はそれにサインをもらおうと思って、持っていったら別の本を一冊献本頂いちゃいました。 


どんなものでも自分でいじってみて試してみてノウハウを習得するという姿勢はさすが「習うより慣れろ」の世代。 

古籏さんのお部屋はまさにそんな好奇心に満ち溢れた空間でした。 


毎日の配達仕事(ご実家のお仕事)で真っ黒く日焼けして、ごっつい腕、がっちりとした手のひらをお持ちの古籏さんは、生きる力というか、たくましさが溢れていて、誰もが会うだけで元気になれる、そんなお方でもありました。 

まぁ、たまにつぶやくだじゃれは完全におやじギャグでしたが(笑 
※twitter 上でもそのだじゃれはたまに観測されます。> @openspc 

昼食の蕎麦屋では電子出版の可能性について熱く語っていた古籏さん。 

そんな古籏さんにデジコンカートを使っていただけて、大変嬉しく思っています。 

早速、古籏さんはいろいろ試されたノウハウを「Kindle/iPad対応!電子書籍の作り方」として原稿にまとめておられます。 

ascii.jp に掲載中ですので、ぜひ、ご覧あれ。


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