100年続くということ

  • 2008.08.29 Friday
  • 19:05
今日のお昼ご飯は吉野家。

オーダーは、牛すき鍋定食。480円也。

結婚して子供もできて、お小遣い制になったのでこの値段はありがたい。
※某社員は、自社の社長のこの小遣い制に「夢がなくなります」と苦言を呈すのですが、事実だから仕方ない。

しかし、480円でこのクオリティというのは、吉野家、さすが。

そんなことを考えながら、牛すき鍋定食を食しながら、視線を壁に向けると、「100年、うまい。」のポスター。

「牛丼一筋、80年。」のTVCMのコピーを耳にしてから、もうさらに20年。

事業が継続することの意味とその力を改めて実感しながら480円の「牛すき鍋定食」を食す。


吉野家の歴史は、良く知られるとおり、決してずっと順調ではありませんでした。

幾度も訪れる経営の危機を乗り越えて、今も元気にお店を出している「吉野家」。



「すき焼き」といえば、日本を代表する料理。

しかも、いわずと知れた「ご馳走」であり、何かいいことがあった日に家族で食卓を囲んで食べるイメージがある、誰にでもうれしい一品。


それが、480円で、即座に食べられるんだから、吉野家はすごい。



最近になって、じっくり読み込んでいるこの本。


ジェームズ・C. コリンズ,ジェリー・I. ポラス
Amazonランキング:901位
Amazonおすすめ度:

JUGEMテーマ:日記・一般


'97年の第1版9刷を購入して、この10年あまりほぼ「積読」(つんどく)だったこの本。

正直、読めば読むほど混乱するような内容の本でもあるのですが、だんだん本質が理解できるようになってきた気がします。しかも、とてもリアルに。


私が思うに「吉野家」は日本を代表するビジョナリーカンパニーの1つであるに違い無いです。
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM