ぼくを探しに

  • 2007.05.24 Thursday
  • 20:37
先日、久しぶりに立ち寄ったオフィスの近所の馴染みのバー『Bootleg』。

カウンターの端のほうに座ると、目の前に見覚えのある絵本が2冊。


シェル・シルヴァスタイン, 倉橋 由美子, Shel Silverstein / 講談社(1979/04)
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と、


シェル・シルヴァスタイン, 倉橋 由美子, Shel Silverstein / 講談社(1982/07)
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とても懐かしくて手に取った。


この絵本が示唆することはとても大きい。
誰もが、きっと、「何かを感じる」絵本だ。


こういう作品を作れる シェル・シルヴァスタイン ってすごいなあとも思う。

『シンプル・イズ・ベスト』

その極みでもあると思う。

「人生」なんていう、とてつもなく「複雑なこと」を、ここまでデフォルメして、単純に、でも深く表現できてしまう才能に、本当に感動します。

大人にとっても、そしてもちろん子供にとっても、とても良い絵本です。
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