僕のじいさん

  • 2007.05.19 Saturday
  • 01:57
僕のじいさんはエンジニアでした。

紡績の自動織機のエンジニアです。

シャトルを扱うエンジニアです。
スペースシャトルではありませんが、スペースシャトルのシャトルも、織機のシャトルと同じで、「行ったりきたりするもの」という意味です。


当時の日本の中心的な産業で、第一線のエンジニアだった、僕のじいさん。


そのじいさんにもらった色紙がこちら。

じいさんの色紙
誠実 まじめにせよ
規律 きまりよくせよ
勇気 こころをつよくせよ
協同 ちからをあわせよ
勤勉 せいだしてはたらけ


さらに、その色紙の裏には・・・・。

じいさんの色紙の裏

『勤めても勤めてもなお勤めても勤めても
勤め足りぬは勤めなりけり』


もの創りは、昔も、今も、コツコツなのです。
愚直なまでの実直さが必要。





コメント
こんにちは。
良い言葉ですね。
「勤めても勤めてもなお勤めても勤めても
勤め足りぬは勤めなりけり」
この言葉好きです。

P.S メールの件お気遣いありがとうございます。
  • いとやま@Geo
  • 2007/05/23 10:07 AM
2ちょうえんねぇ。。。
中に居ると、全く実感が湧きません...

従業員数も桁外れに多いので、一人当たりに換算すると大した数字ではないのでは?と思っているのですが、どうなんでしょうね。
  • じろう
  • 2007/05/22 9:38 PM
じろう さん

> 「愚直にやりきる」という言葉が、会社内で普通に使われている

さすが、営業利益2兆円超えの会社ですね。
尊敬します。
なんか、妙に親近感があります。
自動車の全身は自動織機ですし、「愚直にやりきる」という言葉が、会社内で普通に使われているので...

やっぱ、ものづくりって...って感じです。
  • じろう
  • 2007/05/19 9:19 PM
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